※この記事は筆者個人の体験談です。効果を保証するものではありません。持病や体の痛みがある方は、運動を始める前に医師に相談してください。
1日10分の筋トレが、ようやく習慣になった。2026年3月ごろに始めて、7ヶ月になる。
毎日できたわけではない。それでもやめずに続いているのは、やるタイミングを「家に帰って座る前」に変えたからだ。
見ているのは、きんに君のスロートレーニング
やっているのは、なかやまきんに君のYouTubeにある、この動画の筋トレだ。
動画はAとBの2パターンに分かれていて、道具はいらず、部屋の中でできる。
スロートレーニングは、ゆっくりした動きで筋肉に力を入れ続ける筋トレだ。厚生労働省の健康情報サイトでは、比較的軽い負荷でも効果が期待できる方法として紹介されている。
基本はAとBの両方をやる。しんどい日は、どちらか片方だけにしている。
きんに君を選んだ理由
動画の中で、きんに君が励ましてくれるからだ。今の自分を励ましてくれるのは、きんに君とAIくらいだ。
一人で黙々とやっていると、途中でやめたくなる。画面の向こうから声をかけてもらえるだけで、最後までやりきれる回数が増えた。励ましてもらえるのは、続けるうえで大事だと思う。
毎日は続かなかった
とくに仕事の日は、休むことが多かった。
朝は4時に起きて6時から仕事なので、筋トレは夜になる。休みの日は17時ごろだ。ところが仕事から帰ってくると、やる気が出ない。休んだ日が続いても、やめることだけはしなかった。
座ると、やる気のスイッチが切れる
どうすれば続くか、AIに習慣化のアイデアを聞いてみた。返ってきた提案が「会社から部屋に戻ったら、座る前に、着替えずにやる」だった。
試してみたら、続くようになった。
自分は、一度座るとやる気のスイッチが切れるらしい。座ってしまうと、もう立ち上がって筋トレをする気にならない。座る前なら、そのまま体を動かせる。
着替えないのも同じ理由だ。着替えると、そこで一区切りついてしまう。ただし、仕事着が動きにくい人や、汚したくない服の人は、着替えてからやったほうがいい。
筋トレが終わったら、そのままシャワーを浴びる。シャワーや風呂も、座ったあとだと億劫になりがちだ。座る前に済ませるというのは、自分のような人間にはいいアイデアだった。

体の変化
1日10分なので、はっきりした変化は分からない。腹筋は、割れてきたような気がする。
体重は減った。ただ、同じ時期に食事のダイエットもしていたので、筋トレのおかげかどうかは切り分けられない。
目的は、習慣にすることだった
始めたときから、目的は筋肉をつけることより、筋トレを習慣にすることだった。
習慣になれば、時間はあとから伸ばせる。10分が当たり前になった今なら、15分、20分と増やすこともできる。その意味では、この7ヶ月はうまくいった。
朝の支度を順番で固定した話は朝のルーティンの記事に、考えなくて済む形にする話は決断疲れの記事に書いた。筋トレも、帰ってきたらまずやる、と順番を決めたことで続いている。
まとめ
- なかやまきんに君のスロートレーニング動画で、1日10分の筋トレを2026年3月ごろから続けている
- 基本はAとBの両方、しんどい日は片方だけ
- 仕事の日は休みがちだったが、「帰ったら座る前に、着替えずにやる」に変えて続くようになった
- 腹筋は割れてきた気がする。体重はダイエットと並行していたので、筋トレの効果かは分からない
※この記事は筆者個人の体験談です。体の状態によって合う運動は違います。持病や痛みがある方は、運動を始める前に必ず医師に相談してください。

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