PR

歯医者に行けていない50代が、フロスとコンクールを7ヶ月続けた記録

机に並べたルシェロ フロス、コンクール ジェルコートF、コンクールF 50代の健康
本ページはプロモーションが含まれています。紹介している商品は、すべて自分で購入して使ったものです。

※この記事は筆者個人の体験談です。効果を保証するものではありません。肌や歯、体調に気になることがある方は、自己判断せず医師・歯科医師に相談してください。

歯がボロボロだという自覚はある。それでも歯医者には行けていない。

だから、せめて毎日自分でできることだけは固定した。フロス、フッ素入りのジェル、薄めて使う洗口液の3つだ。2026年3月から続けて、7ヶ月になる。

先に書いておくと、これは歯医者の代わりにはならない。そのうえで、行けていない人間が毎日何をしているかを記録しておく。

きっかけは、歯は大事にしたほうがいいという一言

生活を立て直そうとしていた時期に、参考にしていたYouTuberがフロスを紹介していた。歯は大事にしたほうがいい、という話だった。

その通りだと思った。自分の歯の状態を考えれば、なおさらだ。

歯医者に行けていないのには理由がある。子どもの頃に受けた治療がきっかけで、歯医者が苦手になった。調べてみると、同じ理由で足が遠のいている人は少なくないらしい。

朝と夜の順番

使うものは3つで、朝と夜で少しだけ違う。

朝ジェルコートFで歯を磨く → コンクールFですすぐ
夜フロス → ジェルコートFで歯を磨く → コンクールFですすぐ

歯磨きにはソニッケアーの電動歯ブラシを使っている。朝の支度全体の流れは朝のルーティンの記事にまとめた。

フロスを夜だけにしているのは、朝は時間に余裕がないからだ。夜なら急がずにできる。

ジーシー ルシェロ フロス ミントワックス付

糸巻きタイプのフロスで、1個200m。楽天で2個セットを2,599円で買った。1個あたり約1,300円になる。

正直に書くと、最初は面倒だった。慣れるまでは毎晩手間に感じたし、そもそも使い方がよく分からなかった。

解決したのはYouTubeだ。使い方を解説している動画を見て、指への巻き方と歯の間への通し方を覚えた。文字で読むより、手の動きを見たほうが早い。

一度覚えてしまえば、あとは慣れの問題だった。今は夜の手順の1つとして、考えずにやっている。

ウエルテック コンクール ジェルコートF

フッ素入りの歯磨きジェルだ。楽天で1本1,200円。普段使う歯磨き粉と比べると高い。

メーカーの公式情報では、フッ化ナトリウムの濃度は1,450ppm。2023年12月にこの濃度へ引き上げられ、それに伴って6歳未満は使えなくなった。古い紹介記事では変更前の数値が書かれていることがあるので注意したい。

ここで、公式の使い方と自分の使い方が違う点を書いておく。

ジェルコートFの表示成人は1回2cm
ソニッケアーの説明書歯磨き粉は米粒くらい
自分の実際米粒くらい

電動歯ブラシの説明書に従って、少なめにしている。どちらが正しいのかは自分では判断できない。歯医者に行ったときに聞いてみたいことの1つだ。

ウエルテック コンクールF

洗口液だが、そのまま口に含むタイプではない。水で薄めて使う。

メーカーの説明では、水25〜50mLに5〜10滴を垂らして使う。100mLのボトルで約360〜700回分になるという。

楽天で1本1,226円だった。回数で割ると、1回あたり2〜3円ほどになる。ジェルコートFとは逆で、値段については気になるところがない。

ボトルは小さいが、数滴ずつしか使わないので減らない。化粧水を大容量にしたら減らなかった話を別の記事に書いたが、こちらは小さいのに減らない。

7ヶ月続けて感じたこと

いちばん分かりやすいのは、口の中がすっきりすることだ。夜にこの手順を終えると、歯を磨いただけのときとは違う感覚がある。

もう1つ、口内炎や歯茎の腫れが以前より少なくなったと感じている。

ただ、これがこの3つのおかげだと言い切ることはできない。同じ時期に食事や生活も見直しているし、そもそも歯医者で診てもらっていないので、口の中の状態を客観的に比べたわけでもない。書けるのは「自分はそう感じている」までだ。

この3つは、歯医者の代わりにはならない

ここはいちばん大事なところなので、はっきり書いておく。

フロスも、ジェルも、洗口液も、毎日の手入れの道具だ。すでにある虫歯や歯周病を治すものではないし、歯の状態を調べてくれるものでもない。

自分が続けているのは、歯医者に行けていない間に、せめて悪くしないためだ。行かなくて済むようにするためではない。

その歯医者についても、ようやく良さそうな歯科医院を見つけた。近いうちに受診するつもりでいる。行ったら、その結果もここに書く。

まとめ

  • 2026年3月から、フロス・ジェルコートF・コンクールFの3つを毎日使っている
  • 朝はジェルコートF→コンクールF、夜はフロス→ジェルコートF→コンクールF
  • フロスは慣れるまで面倒。使い方はYouTubeで覚えた
  • ジェルコートFは普段の歯磨き粉より高い。使用量は表示の2cmより少なくしている
  • コンクールFは1回2〜3円ほどで、安い
  • 口の中がすっきりし、口内炎や歯茎の腫れが減ったと感じる。ただし因果は分からない
  • 歯医者の代わりにはならない。近いうちに受診する

歯医者に行けていない人に、この3つを勧めたいわけではない。行けないなら、せめて毎日の手入れだけは続けておく。そのうえで、行ける日を作る。自分はそう考えている。


本記事は個人の体験の記録であり、効果を保証するものではありません。製品の成分・使い方はメーカーの公式情報を参照しています(2026年9月時点)。歯や歯茎に気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院を受診してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました