※この記事は筆者個人の体験談です。効果を保証するものではありません。持病のある方や食事制限を受けている方は、食事を変える前に必ず医師に相談してください。
ファミマの「たんぱく質16.6g鶏ももステーキ ペッパー&ガーリック」を、週1回のペースで3ヶ月食べた。たんぱく質の量と値段で比べると、同じファミマのグリルチキンのほうが得だ。それでも買い続けたのは、もも肉のほうがやわらかくて食べやすいからだ。
サラダチキンやグリルチキンのパサつきが苦手な人もいると思う。そういう人には、もも肉という選択肢がある。
鶏ももステーキ ペッパー&ガーリックとは
ファミマのチルド惣菜(ファミマル)の一品だ。袋入りの鶏もも肉のステーキで、にんにくとこしょうで味が付いている。電子レンジなら、お皿に移してラップをかけ、600Wで40秒(500Wで50秒)温める。
| 価格 | 税込298円 |
| 内容量 | 95g(1袋) |
| エネルギー | 136kcal |
| たんぱく質 | 16.6g |
| 脂質 | 6.7g |
| 炭水化物 | 2.7g(糖質2.1g・食物繊維0.6g) |
| 食塩相当量 | 1.9g |
| 原産国 | タイ |
| 販売地域 | 全国(北海道〜沖縄) |
※価格・販売地域は2026年10月2日にファミリーマート公式サイトで確認。栄養成分は筆者が購入した商品のパッケージ表示(1袋95gあたり・推定値)。
以前はてりやき味もあった。ただ、2026年10月時点の公式サイトの一覧に載っているのはペッパー&ガーリックだけだ。
グリルチキンと何が違うか
私はファミマのグリルチキンも食べている(4ヶ月続けた記録は「ファミマのグリルチキンを4ヶ月食べ続けた話」に書いた)。いちばんの違いは部位だ。グリルチキンはむね肉、鶏ももステーキはもも肉を使っている。
| グリルチキン ブラックペッパー | 鶏ももステーキ ペッパー&ガーリック | |
|---|---|---|
| 部位 | むね肉 | もも肉 |
| 価格(税込) | 268円 | 298円 |
| たんぱく質 | 19.9g | 16.6g |
| たんぱく質1gあたり | 約13.5円 | 約18.0円 |
数字だけなら、グリルチキンの勝ちだ。たんぱく質は3.3g多く、30円安い。
違いは食べやすさにある。むね肉は脂が少ない分、パサつきやすいと感じる人もいる。鶏ももステーキはやわらかく、噛むのが楽だ。
週1回・3ヶ月の食べ方
主に休みの日の昼ごはんのおかずにしている。休みの日の昼はベースブレッドと決めていて、そこに温めた鶏ももステーキを添える。
温めてから食べるので、家にいる休みの日の昼に回している。グリルチキンは袋から片手で食べられるので、間食にも昼にも食べる。手軽さならグリルチキン、温かいおかずがほしい日は鶏ももステーキ。この使い分けで、どちらも続いている。
デメリット
- にんにくの風味が強い。好みが分かれる味だ。にんにくが苦手な人には向かない
- たんぱく質1gあたりが高い。約18.0円で、グリルチキンより約4.5円高い
- 脂質と塩分がある。もも肉はむね肉より脂が多い部位で、1袋で脂質6.7g。食塩相当量も1.9gあるので、塩分を控えている人は数字を見てから選んでほしい
- 味が1種類しかない。公式サイトの一覧ではペッパー&ガーリックだけで、飽きたときに味を変えられない
どちらを選ぶか
たんぱく質の量と値段を優先するなら、グリルチキンがいい。むね肉が苦手で続かないなら、鶏ももステーキを試す価値はある。
私は両方を、食べる場面で使い分けている。続けられるほうを選ぶのが、いちばん失敗が少ないと思う。
まとめ
- ファミマの鶏ももステーキは、もも肉なのでやわらかく食べやすい
- たんぱく質1gあたりではグリルチキンより約4.5円高い
- にんにくの風味が強く、好みが分かれる
※この記事は筆者個人の体験談です。体質や健康状態によって合う食事は違います。持病のある方は、食事を変える前に必ず医師に相談してください。


コメント