ウル・オスが全製品終売|化粧水は10ヶ月前に乗り換えていた【by Amazon セラミド配合化粧水】

木のテーブルに置いたby Amazonのセラミド配合化粧水1000mLのボトル 生活効率化

十数年使ってきたウル・オスが、全製品終売になる。

ただ、化粧水だけは10ヶ月前にもう替えていた。終売の話を知る前のことだ。替えた先は、by Amazonのセラミド配合化粧水。1000mLで1,097円だった。

結果から書くと、この乗り換えは自分には合っていた。ただし、思っていたのとは違う理由でだ。

ウル・オスが全製品終売する

大塚製薬の公式サイトに、こう書かれている。

皆様に長年ご愛顧いただいたウル・オスですが、2026年9月の出荷をもってスキンケアラインを含む7製品、2027年3月の出荷をもって残りの全製品を終売させていただく

大塚製薬「UL・OS(ウル・オス)」公式サイト

2026年9月30日で終わるのが、スキンローション、スキンミルク、スキンジェルクリーム、薬用スキンブリージーローション、フェイスウォッシュ for スキンケア、プラス 日やけ止め、大人のシートの7つ。

2027年3月31日で、薬用スカルプシャンプー、スカルプシャンプー ボリュームアップ、薬用スキンウォッシュが終わる。それぞれ300mL・420mL・500mLの3容量で、合わせて9アイテムだ。

自分が使っていたのは3つある。化粧水のスキンローション、髪を洗う薬用スカルプシャンプー、そして体を洗う薬用スキンウォッシュだ。全部なくなる。

とくに便利だったのが薬用スキンウォッシュだ。1本で体も顔も洗えるので、風呂場に置くものが1つで済む。

化粧水のスキンローションのほうも、公式では「1本で顔も身体も全身にさっぱり使える」と説明されていた。洗うものと塗るもので役割は違うが、どちらも1本で済ませられる作りだった。

化粧水は、終売を知る前に替えていた

替えたのは2025年11月。終売の発表が出るより前だ。先を読んでいたわけではなく、単なる偶然である。

きっかけは、生活効率化の参考にしているYouTuberの一言だった。化粧水は値段より量だ、と。

言われてみればその通りだと思った。高いものを買うと、どうしても大事に使う。少ししか出さなくなる。それなら、たくさん使っても気にならない値段のものに替えたほうがいい。

そこで選んだのが、1000mLで1,097円のこれだった。

by Amazon セラミド配合化粧水の中身

ボトルのラベルに書かれている内容をまとめておく。

販売名ALローションSR
容量・購入価格1000mL/1,097円
保湿成分セラミド5種(NG・AP・AG・NP・EOP)/ヒアルロン酸3種(アセチルヒアルロン酸Na・ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸)
表示無香料・無着色・シリコン不使用・全身に使える
発売元中央物産株式会社(製造販売元:株式会社アスター企画)
by Amazon セラミド配合化粧水のボトル裏面。成分表示が書かれている

成分表にエタノールの記載はない。防腐剤としてフェノキシエタノールとメチルパラベンが入っている。

ラベルには「全身に使える」と明記されている。ここは後で書くが、自分は使いこなせていない。

10ヶ月使って、まだ1本目

ここが誤算だった。

たくさん使うために大容量に替えたのに、10ヶ月経ってまだ1本目が終わらない。減っていないのだ。

理由ははっきりしている。塗っているのが顔と首だけだからだ。「全身に使える」と書いてあるのに、朝の習慣がそこまで広がらなかった。

結果として、費用は月あたり100円ちょっとになっている。安く済んでいるのは確かだ。ただ「値段より量」という当初の目的からすると、量のほうは達成できていない。

1000mLがどれくらい持つのか知りたい人には、この数字がそのまま参考になると思う。顔と首だけなら、1年近く持つ。

ウル・オスとの違い

使用感で言うと、とろみはない。さらっとした液体で、塗ったあとのべたつきも感じない。

匂いもしない。無香料なので、つけた直後に何かが香るということがない。朝に髭を剃って、そのあと使うものなので、匂いがないのはありがたい。

いちばん大きな違いは、用途の広さだ。ウル・オスのスキンローションは1本で顔も身体も使えた。こちらも表示上は全身に使えるが、自分の使い方が顔と首で止まっている。ウル・オスのときも全身に使っていたわけではないので、実質的な差は感じていない。

肌の状態が良くなったか悪くなったかは、分からない。10ヶ月使って荒れたことはないが、それは前も同じだった。

気になる点は3つ

1つ目は、ボトルが大きいこと。1000mLは想像より場所を取る。棚に立てると存在感がある。

これは運用で解決した。朝に使うものをカゴにまとめて、そのカゴごと持ち歩いている。シェーバー日焼け止めと化粧水が、同じカゴに入っている。置き場所を1か所にまとめてしまえば、ボトルの大きさは問題にならなくなった。

2つ目は、全身に使える製品を使いこなせていないこと。顔と首で止まっている。腕や脚にも使えば1000mLの意味が出るはずだが、朝の手順を増やすことになる。今のところ増やしていない。

3つ目は、効果が分からないこと。化粧水を替えて肌がどう変わったかは、自分では判断できない。前のウル・オスと並べて比べたわけでもない。書けるのは「10ヶ月使って問題は起きていない」までだ。

シャンプーは、まだ決まっていない

化粧水は偶然すでに替えていたが、シャンプーは残っている。

薬用スカルプシャンプーは、シャンプーだけでリンスが要らない。風呂場に置くものが1つ減るので、その一点で長く使ってきた。終売は2027年3月なので、まだ時間はある。

代わりをどうするかは、まだ決めていない。同じように「1本で済む」ものを探すことになると思う。決まったら書く。

まとめ

ウル・オスの化粧水がなくなる前に、たまたま乗り換えが済んでいた。同じものを探している人の参考になればと思う。

  • ウル・オスは2026年9月に7製品、2027年3月に残りの全製品が終売
  • 乗り換え先はby Amazon セラミド配合化粧水。1000mLで1,097円
  • とろみ・べたつき・匂いはない。10ヶ月使って肌の問題は起きていない
  • 顔と首だけだと1000mLは1年近く持つ。月あたり100円ちょっと
  • ボトルは大きいが、朝に使うものをカゴにまとめる運用で解決した
  • シャンプーの代わりはまだ決めていない

ウル・オスと同じ使い心地を求めるなら、これは違うものだ。ただ「たくさん使っても惜しくない化粧水」を探しているなら、選択肢に入れていいと思う。


本記事は個人の体験の記録であり、効果を保証するものではありません。終売に関する情報は大塚製薬の公式サイトを参照しています(2026年9月時点)。肌に異常が現れた場合は使用を中止し、皮膚科専門医にご相談ください。

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