歯医者が怖い50代が、ソニッケアー3100を8ヶ月使った正直な感想

洗面台に置かれた電動歯ブラシ ソニッケアー3100 50代の健康

歯医者が怖い。子どもの頃に痛い思いをしてから、その記憶が忘れられずにいる。大人になってからも、我慢できないときだけしかたなく行く、という生活をずっと続けてきた。当然、歯はボロボロだ。

でも、血糖値管理を始めてから歯周病と血糖値の関係を知って、口の中を放置したままではまずいと思った。

歯医者に行く勇気はまだない。だからせめて自宅でできることをやろうと、電動歯ブラシに変えることにした。

それから8ヶ月。歯茎が腫れることが少なくなった気がしている。

この記事では、50代の自分が8ヶ月間ソニッケアーを使って感じたことを正直に書く。

なぜ口腔ケアを見直したか

血糖値管理を始めてから、歯周病と血糖値には深い関係があることを知った。口の中の状態が全身の健康に影響するということだ。歯医者に行けていない自分には、せめて自宅でのケアを徹底するしかないと思った。

ソニッケアーを選んだ理由

きっかけは生活効率系のYouTuberのおすすめ動画だった。どれがいいのか自分では分からなかったので、そのYouTuberさんがおすすめしていたフィリップスのソニッケアーを使ってみることにした。

いきなり高いモデルを買って合わなかったらもったいないので、まず一番安い3100シリーズから始めることにした。価格は9,000円前後だ。

あわせて口腔ケアを本格的に見直すことにした。夜は糸タイプのデンタルフロスで歯と歯の間の汚れを取ってからソニッケアーで磨く。仕上げに歯科でも勧められているコンクールFで口をすすぐ。これが今の自分のルーティンだ。

8ヶ月使ってみた正直な感想

最初の1週間くらいは、磨いた後に、なぜそう感じるのかわからないが歯が痒いような不思議な感覚があった。それが2週間ほどで気にならなくなった。

フロスは最初うまく使えなかった。でも使った後は口の中がすっきりする。舌で歯の表面を触ってみると、以前のようなザラつきがなくなっているのが分かる。逆に言うと、それまでは磨き残しがかなりあったということだ。今ではフロスをしないと落ち着かなくなった。

個人的に気に入っているのがクワドペーサー機能だ。30秒ごとにピーという音で知らせてくれるので、口の中を4つのエリアに分けてくまなく磨くことができる。朝の忙しい時間でも磨きムラが減った。歯磨きの効率化にもってこいな機能だと思っている。

このモデルしか使ったことがないので、他と比べての不満は特にない。ただ、磨いた後のすっきり感は、いずれもっと高いモデルも試してみたいと思わせるものがある。一点だけ気になるのは、公式の替えブラシが少し高いことだ。私が使っているプレミアムホワイトレギュラーの正規品は、3本で5,700円ほどする。

使い始めた最初は歯茎から血が出ることもあった。それが今はほとんど出なくなっている。歯茎が腫れることも減った気がする。あくまで個人の感想だが、続けてきてよかったと思っている。

こんな人に向いていると思う

  • 歯医者が怖くて、自宅ケアだけでも充実させたい人
  • 電動歯ブラシが初めてで、まず安いモデルから試したい人
  • 血糖値や歯周病が気になってきた50代

まとめ

歯医者に行けていない後ろめたさはある。それでも自宅でできることを続けてきた8ヶ月だった。

ソニッケアー3100シリーズ・糸フロス・コンクールFの3点セットが今の自分のルーティンだ。歯茎の変化を実感できているので、このまま続けていくつもりだ。

そして近いうちに、勇気をふりしぼって評判のよい歯医者に予約を入れるつもりだ。

歯医者が怖くて口腔ケアを後回しにしてきた人に、少しでも参考になれば嬉しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました