休みの日の昼食をベースブレッドに固定したら、50代男性がダイエットに成功した話

50代の健康

菓子パンの棚に並んでいる、あの小さいのに値段が倍のパン——それがベースブレッドです。最初に見たときは「高いな」と思いましたが、今では休みの日の昼食として完全に定着しています。この記事では、前回の記事に続いて、ベースブレッドの良さをさらに深掘りしてお伝えします。

血糖値の「経過観察」がすべてのきっかけだった

昨年の健康診断の結果に「血糖値:経過観察」とありました。特に自覚症状はなく、最初は軽く考えていましたが、気になってAIに質問してみました。

「血糖値の経過観察と言われた人がするべき食生活を教えて」

AIの答えは明快でした。「白米を減らし、タンパク質と食物繊維を多く取る食生活に変えること」。それを読んでから、本気で食事を見直すことを決意しました。

ベースブレッドを選んだ理由

食べるものを固定すれば、考えなくて済む

ダイエットで一番つらいのは「今日の昼食どうしよう」と毎日考えること。ベースブレッドに固定してしまえば、その悩みがゼロになります。休みの日の昼食は「ベースブレッド」。これだけ決めておくと、意志力を別のことに使えるようになりました。

定期便なら買い忘れの心配なし

毎回コンビニやスーパーで買うのは面倒だし、忘れたときに困ります。定期便を利用すると自動的に届くので、買い物の手間がなくなります。続けるためには、この「買う手間をなくす」仕組みが重要でした。

プレーン・チョコ・シナモン・カレーを中心に選んだ理

糖質低めで、甘いもの欲も抑えられる

ベースブレッドの中でも、プレーン・チョコ・シナモン・カレーは糖質が比較的低めです。血糖値管理を意識している自分にとって、これは大きなポイント。チョコとシナモンは甘みがあって食後の甘いもの欲を抑えてくれ、カレーはしっかりとした食事感があって昼食にぴったりです。

3年前よりずっとおいしくなっている

昼食では、プレーンを1個と、カレー・シナモン・チョコの中から好みで1個を選んで、合計2個を食べるのが私のルーティンです。2個食べることで満腹感がしっかり出て、午後の間食欲がぐっと抑えられます。

実は3年ほど前に一度試したことがあるのですが、そのときは「健康食品っぽい味」という印象でした。最近食べてみて驚いたのは、味が格段においしくなっていたこと。特にシナモンとチョコは、ちゃんとおいしいパンとして食べられます。

栄養面の優秀さ——特にタンパク質が助かる

ベースブレッドには33種類の栄養素が含まれており、1食あたりタンパク質が13〜15g摂れます。血糖値管理のためにタンパク質を意識して摂ろうとすると、食材選びや料理に手間がかかります。ベースブレッドなら袋を開けるだけで、必要な栄養素をまとめて補給できます。

食後血糖値を測定したところ、120mg/dLと良好な数値を保てています。白米中心の食事をしていた頃と比べると、大きな改善です。

唯一の弱点と、その解決策

満腹感が少し物足りない

正直に言うと、ベースブレッドだけでは満腹感がやや物足りないと感じることがあります。これがベースブレッドの唯一の弱点です。

解決策:無糖ギリシャヨーグルトを一緒に食べる

この問題は、無糖のギリシャヨーグルトを組み合わせることで解決しました。ギリシャヨーグルトはタンパク質が豊富で、腹持ちも良い。ベースブレッド+ギリシャヨーグルトの組み合わせで、満足感とタンパク質摂取量がさらにアップします。血糖値への影響も少ないので、血糖値管理にも最適な組み合わせです。

まとめ:8キロ減に貢献した昼食の固定化

ベースブレッドを休みの日の昼食に固定してから、体重は8キロ減少しました。特別な運動を増やしたわけではなく、食事の質を変えただけです。

  • 食べるものを固定して、考える手間をゼロに
  • 定期便で買い忘れなし
  • タンパク質・食物繊維・33種の栄養素を手軽に補給
  • チョコ・シナモンで甘いもの欲を満たしつつ糖質オフ
  • 食後血糖120mg/dLをキープ
  • 満腹感が足りないときは無糖ギリシャヨーグルトをプラス

血糖値の経過観察をきっかけに始めた食事改善。ベースブレッドはその中心的な存在になっています。興味がある方は、まず定期便でプレーン・チョコ・シナモンを試してみてください。

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